REASON 01
FINDi自社設計・国内製造
東京・羽田ラボを拠点に、FINDiが自社で設計。国内製造による、開発元の顔が見えるものづくりです。
水深40m超は法的にも潜水不可。担い手の高齢化・人材不足が深刻化し、水中調査の実施自体が難しくなっています。
稼働時間が短いROVは1日に何度も回収・充電・再投入。現場の手間とコストが積み重なります。
映像は撮れるが、位置情報・軌跡・注釈がバラバラ。報告書作成に膨大な時間がかかり、位置情報はパイロットの記憶頼みで属人化しています。
水中という、最も過酷で見えにくい現場へ
国産の精密設計で挑む
産業用水中ドローン(ROV)
最高速度4ノット(秒速2.1m)。河川・取水路・港湾など流れのある過酷な現場でも、姿勢を保ったまま安定して航行します。
本体幅478mm。一般的な人孔(内径600mm以上)から直接投入でき、クレーンや特別な開口を必要としません。
DVL・慣性航法による自己位置把握で、定点保持や姿勢制御を自動でアシスト。熟練パイロットでなくても安定した調査が可能です。
上方を含む多方向にカメラ・投光器・ソナーを搭載。管路の天端や構造物の上面など、従来見えにくかった箇所まで記録します。
| 比較項目 | A社 |
|
|---|---|---|
| 開発製造国 | 海外 | 国産 |
| 表記 (ソフト、説明書等) | 英語 | 日本語 |
| 閉鎖空間での自己位置の把握 | × | ◎ (リアルタイム記録・地図表示) |
| ソナー類 | △ (別売オプション) | 複数搭載(イメージングソナー等) |
| 最高速度 | 3ノット(秒速1.5m) | 4ノット(秒速2.1m) |
| 連続稼働時間 | 最大4時間 | 最大9時間 |
| データセキュリティ | 操縦用コントローラーへの記録 | 完全オフライン/本体4TB保存 |
| 修理対応 | メーカー対応(一部国内修理対応) | 国内修理 |
※仕様は開発中につき変更の可能性があります。
| 本体サイズ | 幅478 × 長さ612 × 高さ374 mm |
|---|---|
| 乾燥重量 | 約24kg(水中重量 約0kg) |
| 搭載可能重量 | 7kg |
| 最大水深 | 300m |
| 最大速度 | 2.1m/s(4knot)/全方向 |
| 連続稼働時間 | 約3〜9時間 |
| 設計・製造 | 日本国内(FINDi 東京・羽田ラボ) |
| オプション | USBL・厚み計測・ グリッパー・多関節アーム |
| 全長 | 400m |
|---|---|
| 直径 | 7.6mm |
| アウタージャケット | ポリウレタン |
| 淡水浮力 | 中性 |
| リール | 電動巻き取り/トラバーサー |
| FPVカメラ | 3台/1920×1080/視野角143度 |
|---|---|
| 最短撮影距離 | 20〜30cm |
| LED投光器 | 8灯/合計12,000ルーメン |
| 色温度・照射角 | 5,700K/135度(水中) |
| 全周ソナー | 最大範囲90m/解像度 最小2.5mm |
| ソナー周波数 | 700kHz(600〜900kHz) |
| ナビゲーション | 慣性航法(GPS不要)/DVL |
| 対応環境 | 閉鎖空間・管路・海洋 等 |
|---|---|
| 測定高度 | 5cm〜50m |
| 長期測定精度 | ±1.01% |
| 記憶容量 | 4TB(.mp4動画/.csvログ) |
| 対応OS | Windows / Mac / iOS / Android |
| 図面・レポート形式 | PDF・JPEG・PNG/PDF出力 |
※仕様は開発中のため予告なく変更する場合があります。最新仕様はお問い合わせください。
従来の水中ドローン(ROV)は「現場で撮影する」1工程だけを担っていました。調査支援システムは、調査の前・中・後の全工程に関与します。これが、水中調査のDXです。
調査対象の図面を事前にシステムへ登録。調査ルートをプランニングし、どこを調査するか「見える化」した状態で現場に入れます。
水中・閉鎖空間でGPSは使えない。調査支援システムはDVL・慣性航法で自己位置を計算し、図面上にリアルタイム表示。「今どこにいるか」がパイロット以外にも見えます。
録画映像・位置データ・注釈をシンクロして保存。有識者が後からデータを見直し、倍速・ジャンプ再生でレビュー可能。軌跡・映像・注釈をもとにPDF報告書を出力します。
こちらのフォームからご連絡ください
技術担当者がオンライン or 現地訪問
現場条件に合わせた提案
国内製造のため対応が迅速
FF2プロケアサービス
点検・メンテナンス・修理・
オンサイト/オンラインで操作トレーニングを
国内開発・製造のため、修理・サポートも
調査現場で長く、安心して使い続けていただくために。FF2は製品の設計・製造から導入後の
サポートまで、国内で一貫して対応します。
REASON 01
東京・羽田ラボを拠点に、FINDiが自社で設計。国内製造による、開発元の顔が見えるものづくりです。
REASON 02
導入相談からメンテナンス・修理まで、すべて国内で対応。海外への返送を前提とせず、導入後も国内窓口へ相談できます。
REASON 03
調査映像と位置情報は、調査支援システム本体の4TBストレージへ。インターネットに接続せず、ローカル環境で管理できます。
調査に必要な機材一式から初年度のメンテナンスまでを含んだ「オールインワンパッケージ」。導入後すぐに、この1台で調査を開始できます。年間利用料なし・買い切り。
※パッケージ内容は予告なく変更する場合があります。
追加費用が生じないため、導入費用の全体像をつかみやすく、
ランニングコストが発生しないため、長期コスト試算が単純になる。
初年度の不安をメンテナンスで解消。導入後すぐに安心して使える。
「現場で使えるか」「社内で検討するための資料がほしい」など、どんなご相談も専任担当者が対応します。